3年間で児童の「プログラミング的思考」「情報活用能力」の向上を目指す

REDEE株式会社(本社:京都府京都市下京区、代表取締役社長:密山裕貴)は、滋賀県東近江市より委託を受け、市内小学校を対象とした「プログラミング教育体験事業」を2026年度から開始しました。市内全小学校22校を巡回し、3年間にわたり継続的に実施する予定です。

今回この取り組みがNHKで紹介されました。放送は以下リンクよりご覧いただけます。

https://news.web.nhk/newsweb/na/nb-2060021158

 

■ 継続×広域で、市全体のデジタル教育を底上げ

本事業の特徴は、単発ではなく3年間継続して市内の小学校をサポートする点にあります。継続的な学びの機会を提供することで、児童が自然とデジタル技術に親しみ、創造力を育むことを目指しています。


■ 地域に根ざした企業として、子どもたちの未来を支える

e2PARK滋賀東近江店は、エデュテインメント施設として地域の子どもたちにプログラミングやデジタル体験を提供してきました。今回の巡回授業は、これまで施設で培ってきた教育ノウハウを学校現場に還元し、地域の未来を担う子どもたちの成長を支援する取り組みです。

REDEE株式会社は、「テクノロジーを恐れず、自分の可能性を広げるために使いこなせる子どもを育てたい」という思いのもと、今後も東近江市の教育現場と連携しながら事業を推進してまいります。